Waterproofing

防水工事

目に見えない「水」の脅威から建物を守る。適切な防水で、建物寿命を最大限に延ばします。

12 年周期 推奨メンテナンス
0 累計施工
0 以上の施工歴
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Stop The Leak.

見えない水が、建物を蝕む。

屋上・バルコニー・廊下・地下ピットなど、建物には多くの防水層が存在します。防水層は紫外線・熱・雨水により経年劣化し、放置すれば漏水が発生。構造躯体の鉄筋腐食やコンクリート中性化を招き、建物全体の寿命を縮めます。私たちは現地調査で漏水原因を特定し、部位・状況に応じた最適な防水工法をご提案。根拠ある仕様選定と透明性のある見積もりで、確実な防水改修を実現します。

防水工事とは

屋上・バルコニー・廊下・地下ピットなど、建物には多くの防水層が存在します。
防水層は紫外線・熱・雨水により経年劣化し、放置すれば漏水が発生。
構造躯体の鉄筋腐食やコンクリート中性化を招き、建物全体の寿命を縮めます。

私たちは現地調査で漏水原因を特定し、部位・状況に応じた最適な防水工法をご提案。
根拠ある仕様選定と透明性のある見積もりで、確実な防水改修を実現します。

12 推奨防水改修周期
380 棟+ 累計施工

Warning Signs

こんな症状、
ありませんか?

以下の症状が見られたら、防水層の劣化が進んでいるサインです。

01

雨漏り・水染み

天井や壁に水染みが出ている。最上階だけでなく中間階でも発生するケースがあります。

02

防水シートの浮き

シート防水の端部がめくれたり、中央部が風で膨らむ症状。密着が失われ防水機能が低下しています。

03

ドレン周りの詰まり

排水口(ドレン)周辺のシーリング切れや防水層の剥離。水が集まる場所だけに被害が大きくなりやすい箇所です。

04

防水層のひび割れ

屋上やバルコニーの防水面にひび割れが発生。雨水が下地に浸透し始めている状態です。

05

排水不良・水たまり

屋上やバルコニーに水が溜まり続ける状態。勾配不良や排水詰まりが原因で防水層に大きな負荷がかかります。

06

カビ・苔の発生

防水層の劣化により水分が滞留。カビや苔が繁殖し、美観だけでなく躯体にも影響を及ぼします。

症状の深刻度がわからない方も、まずはご相談ください。

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Scope of Work

主な防水工法

部位・既存防水の状態・予算に応じて最適な工法を選定します。

01

ウレタン防水

液状のウレタン樹脂を塗り重ねてシームレスな防水層を形成。複雑な形状にも対応でき、改修工事で最も多く採用される工法です。通気緩衝工法で下地の湿気も逃がします。

02

FRP防水

ガラス繊維で強化されたプラスチック(FRP)による防水層。軽量で強靭、バルコニーや開放廊下に適しています。硬化が早く、歩行にも耐える高い強度が特長です。

03

シート防水

塩ビシートまたはゴムシートを貼り付けて防水層を構成。機械固定工法なら下地の影響を受けにくく、広い屋上面に適しています。耐候性に優れ、長期間の防水性能を維持します。

04

アスファルト防水

アスファルトを含浸させたルーフィングを積層する歴史ある工法。信頼性が高く、大面積の屋上に適しています。トーチ工法・常温工法など、環境に合わせた施工が可能です。

Target Areas

対象部位

建物のあらゆる防水箇所に対応します。

屋上・陸屋根

最も紫外線・雨水にさらされる部位。定期的な改修が不可欠です。

バルコニー

居住者が毎日使う場所。FRP防水やウレタン防水が適しています。

開放廊下・階段

共用部の長尺シート・防水塗装。歩行性と防水性を両立します。

庇・パラペット

外気に露出する躯体部分。雨水の浸入を防ぐ重要な防水箇所です。

Process

施工の流れ

お問い合わせから完了まで、丁寧にご説明しながら進めます。

01 Inquiry

お問い合わせ・調査

漏水箇所のヒアリングと現地の目視・散水調査を実施。原因を特定し、調査報告書をお渡しします。

02 Proposal

防水仕様選定・見積

部位・既存防水層・予算を踏まえ最適な工法を選定。数量・仕様を明記した見積書をご提出します。

03 Preparation

下地処理

既存防水層の撤去・コンクリートのひび割れ補修・清掃など、防水施工に必要な下地を整えます。

04 Execution

防水施工

選定した工法で新規防水層を施工。週次報告で進捗を共有します。

05 Warranty

完了検査・引渡し

散水試験等で防水性能を確認。施工写真付きの完了報告書と保証書を発行し、アフターフォローも継続します。

Quality Assurance

品質管理・安全管理

「任せてよかった」を作るために。

防水仕様の最適化

部位・使用状況・既存防水層を総合的に判断し、最適な防水工法をご提案。無駄のない仕様選定でコストと耐久性のバランスを取ります。

下地処理の徹底

防水の成否は下地処理で決まります。ひび割れ補修・清掃・プライマー塗布など、工程ごとに基準を設け確実に実施します。

品質管理体制

膜厚測定・ピンホール検査・散水試験を工程ごとに実施。基準を満たさない場合は是正対応します。週次報告で理事会と情報共有します。

長期保証

ウレタン・FRP防水は10年、シート・アスファルト防水も工法に応じた保証を発行。保証期間内の漏水は無償対応いたします。

FAQ

よくあるご質問

防水種別・面積により異なりますが、平米単価で見積もることが一般的です。ウレタン防水、シート防水、FRP防水、アスファルト防水では単価が異なります。無料の現地診断で状況を把握し、数量・仕様を明記した透明性のある見積書をご提出します。

部位・使用状況・既存防水層を考慮して選定します。屋上にはウレタンやシート、バルコニーや廊下にはFRPやウレタンが適しています。現地調査の結果をもとに、最適な工法をご提案いたします。

雨漏りが発生してからでも対応可能です。ただし、早期発見・早期対応の方が下地への影響が少なく、工事規模も抑えられることが多いです。定期的な診断で劣化を把握しておくことをお勧めします。

ウレタン防水10年、FRP防水10年、シート防水・アスファルト防水も工法に応じて長期保証を発行しています。施工完了後に保証書を発行し、保証期間内の漏水は無償で対応いたします。

まずは無料の防水診断から

漏水の原因調査から対応します。図面がなくてもお気軽にご相談ください。

お電話でのご相談 048-951-2742
無料診断