Sealing Work

シーリング工事

建物の「関節」を守るシーリング。劣化したシーリングを確実に打ち替え、防水性能を回復します。

7 年周期 推奨メンテナンス
0 累計施工
0 以上の施工歴
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Seal The Gap.

目地の劣化が、建物全体を脅かす。

外壁パネルの目地、サッシ周り、打継ぎ部など、建物には多くのシーリング(コーキング)が使われています。シーリング材は弾力性をもって隙間を埋め、雨水の侵入を防ぎ、建物の動きに追従する重要な役割を担っています。しかし紫外線や温度変化により5〜10年で弾性を失い、硬化・ひび割れ・剥離が進行します。放置すれば外壁の裏側に雨水が回り、躯体の劣化を引き起こします。私たちは劣化状況を正確に診断し、打替え・増し打ちの最適な判断をご提案します。

シーリング工事とは

外壁パネルの目地、サッシ周り、打継ぎ部など、建物には多くのシーリング(コーキング)が使われています。
シーリング材は弾力性をもって隙間を埋め、雨水の侵入を防ぎ、建物の動きに追従する重要な役割を担っています。

しかし紫外線や温度変化により5〜10年で弾性を失い、硬化・ひび割れ・剥離が進行。
放置すれば外壁の裏側に雨水が回り、躯体の劣化を引き起こします。
私たちは劣化状況を正確に診断し、打替え・増し打ちの最適な判断をご提案します。

7 推奨メンテナンス周期
380 棟+ 累計施工

Warning Signs

こんな症状、
ありませんか?

以下の症状が見られたら、シーリングの寿命が近づいています。

01

シーリングの硬化・ひび割れ

シーリング表面に細かいひび割れが多数発生。弾性が失われ、防水機能が低下しているサインです。

02

シーリングの剥離

シーリングが外壁面から剥がれている状態。接着面の劣化により、雨水が直接侵入する原因になります。

03

シーリングの痩せ

シーリングが痩せて凹んでいる状態。材料の経年劣化により体積が減少し、目地に隙間ができています。

04

目地からの雨水浸入

サッシ周りや打継ぎ部から室内に水が入る。シーリングの防水機能が完全に失われた状態です。

05

サッシ周りの隙間

窓枠と外壁の取り合い部に隙間が生じ、雨水が侵入。漏水事故が最も多い箇所の一つです。

06

打ち継ぎ部の劣化

既存シーリングと新規シーリングの接合部や打ち継ぎ箇所が劣化。接着不良や施工不良が原因です。

シーリングの劣化は外壁内部の被害につながります。早めの診断をおすすめします。

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Scope of Work

施工内容

劣化状況と部位に応じて最適な工法を選定します。

01

打ち替え工事

既存シーリングを全て撤去し、新しい材料で充填し直す工法。最も確実な方法で、劣化が進行した目地に適用します。プライマー塗布→充填→ヘラ仕上げで均一な断面を形成します。

02

増し打ち工事

既存シーリングの上から新しい材料を充填する工法。既存材の状態が比較的良好で、厚みの確保が可能な場合に採用。コスト・工期を抑えながら防水性能を回復します。

03

橋梁用シーリング

橋梁や大型構造物の伸縮目地に使用。大きな変位に対応する特殊なシーリング材を用い、構造的な動きに対する追従性を高めます。

04

プライマー処理

被着体の材質に応じて最適なプライマーを選定・塗布。変成シリコン・ポリウレタン・ポリサルファイドなど、部位・被着体・塗装の有無に応じて最適な材料を選定し、二面接着を確保します。

Target Areas

対象部位

建物の各所にあるシーリング箇所に対応します。

外壁目地

PC板・ALC・サイディングの縦横目地。建物全体の防水ラインを形成する最重要箇所です。

サッシ周り

窓枠と外壁の取り合い部。漏水事故が最も多い箇所の一つで、確実な施工が求められます。

タイル目地

タイル外壁の目地。タイルとタイルの隙間にシーリングを充填。美観と防水を両立します。

設備貫通部

配管・配線の貫通部、手摺支柱廻り、庇と壁の取り合いなど。見落としやすい箇所も確実に施工します。

Process

施工の流れ

お問い合わせから完了まで、丁寧にご説明しながら進めます。

01 Inquiry

お問い合わせ・調査

シーリングの劣化状況を目視・触診で調査。劣化度を判定し、調査報告書をお渡しします。

02 Proposal

仕様提案・見積

打替え・増し打ちの判断を部位ごとに整理。数量・仕様・材料を明記した見積書をご提出します。

03 Removal

既存撤去・清掃

既存シーリングを撤去し、目地を清掃。プライマー塗布で接着面を整えます。

04 Filling

充填・仕上げ

新しいシーリング材を充填し、ヘラ仕上げ。部位ごとに養生テープで美しいラインを形成します。

05 Warranty

完了検査・引渡し

充填状態・接着状態を検査。施工写真付きの完了報告書と保証書を発行し、アフターフォローも継続します。

Quality Assurance

品質管理・安全管理

「任せてよかった」を作るために。

材料の厳選

変成シリコン・ポリウレタン・ポリサルファイドなど、部位・被着体・塗装の有無に応じて最適な材料を選定。ノンブリードタイプで周辺汚染を防止します。

二面接着の徹底

プライマー塗布で被着体の接着性を確保。目地底面・側面の両方に確実に接着し、剥離を防ぎます。

養生と仕上げ

養生テープで周辺を保護し、ヘラ仕上げで均一な断面を形成。施工温度・湿度の記録も徹底します。

長期保証

施工完了後の保証書を発行。保証期間内の不具合は無償対応。長期的な建物の安心をお約束します。

FAQ

よくあるご質問

建物の規模やメートル数により異なります。一般的にm単価×施工延長で算出します。無料の現地診断で劣化状況を把握し、数量・仕様を明記した透明性のある見積書をご提出します。

打ち替えは既存シーリングを全て撤去して新規充填する最も確実な方法です。増し打ちは既存の上から新規材を充填する方法で、既存状態が良好な場合に採用。劣化度や部位により適切な工法をご提案します。

材質により異なりますが、変成シリコン系で7〜10年、ポリウレタン系で5〜7年が一般的な目安です。紫外線・温度変化の影響を受けるため、7年周期でのメンテナンスをおすすめしています。

施工箇所周辺の窓の開閉制限が一時的にありますが、居住者への影響を最小限に抑えるよう工期調整と工事案内を行います。理事会説明・住民周知も当社で対応いたします。

まずは無料のシーリング診断から

シーリングの劣化度を調査し、打替え・増し打ちの最適な判断をご提案します。

お電話でのご相談 048-951-2742
無料診断