外壁・防水・シーリング・屋根——
建物を守る全工程を、ひとつの責任で。
Three Pillars
見積もりに、嘘がない。
数量・仕様の根拠を全て開示。「なぜこの金額なのか」を理事会に説明できる見積書をお渡しします。追加費用が発生する条件も事前にルール化。工事中の「聞いてない」をゼロにします。
理事会の負担を、最小に。
定例会・週次報告で進捗を常に可視化。理事会向け説明資料、居住者向け工事案内、クレーム対応まで当社が一括で担当します。「初めての大規模修繕」でも、安心して進められる体制を整えます。
「任せてよかった」を、記録で残す。
工程ごとの検査記録、塗膜厚測定・付着力試験の数値、施工写真を全てドキュメント化。完了報告書と保証書をお渡しし、「やりました」ではなく「この品質で仕上げました」を証明します。
Scope of Work
大規模修繕に必要な全工程を自社管理で一貫施工します。
クラック・塗膜剥離・タイル浮き補修、外壁塗装
→ 02屋上・バルコニー・廊下のウレタン・シート・FRP防水
→ 03目地・サッシ周り・打継ぎ部の打替え・増し打ち
→ 04葺き替え・カバー工法・屋根塗装・板金補修
→鉄部塗装・タラップ交換・雨樋交換・長尺シート貼替え等
Process
お問い合わせから保証まで、全ステップを可視化します。
電話・フォーム・メールいずれでも。図面がなくてもご相談いただけます。24時間以内に担当者からご連絡します。
外壁打診・防水層調査・シーリング劣化度判定・屋根点検を実施。ドローン調査にも対応します。
調査報告書をもとに、数量・仕様・根拠を明記した見積書をご提出。追加費用ルールも事前にご説明します。
理事会向け説明資料を作成し、プレゼンにも同席。総会の承認取得に向けた資料もお手伝いします。
居住者向け工事案内の作成・配布、説明会の開催を代行。仮設足場の設置計画もご説明します。
足場設置→下地補修→防水→シーリング→外壁塗装→屋根→鉄部→検査。週次報告・定例会で進捗を共有します。
塗膜厚測定・付着力試験・散水試験など品質検査を実施。施工写真付きの完了報告書を提出します。
工事部位ごとの保証書を発行。定期的な巡回点検と、保証期間内の不具合は無償で対応します。
Quality & Safety
「やりました」ではなく、「この品質で仕上げました」を。
下地補修後・防水施工後・塗装各工程後にチェックリストで品質確認。塗膜厚・付着力・防水層の膜厚を数値で記録します。
基準を満たさない箇所は是正指示書を発行し、手直し完了後に再検査。不良を見逃さない仕組みを構築しています。
施工写真付きの進捗報告を毎週提出。月次の定例会で理事会と直接情報共有し、疑問点にその場でお答えします。
工事案内の配布、騒音・振動・臭気への対策、バルコニー作業時の個別連絡。居住者のストレスを最小限にします。
毎朝の安全ミーティング・KY活動・安全パトロール。墜落防止・第三者災害防止を最優先に、無事故で完工します。
全ての検査記録・施工写真をまとめた完了報告書と、部位別の保証書を発行。長期的な安心を書面で残します。
FAQ
建物の規模・劣化状況・仕様により異なりますが、一般的なマンション(50戸程度)で3,000〜5,000万円が目安です。現地調査後に、数量・仕様の根拠を明記した見積書をお出しします。相見積もりの比較にもお使いいただける形式です。
一般的なマンション(50戸程度)の場合、足場設置から撤去まで3〜5ヶ月が目安です。着工前に詳細な工程表をお渡しし、週次報告で実際の進捗を共有します。
足場設置期間中は窓の開閉制限やバルコニーの使用制限が生じる場合があります。居住者様への事前周知、個別連絡、騒音・臭気対策を徹底し、生活への影響を最小限に抑えます。洗濯物の対応についても事前にご案内します。
積立金の残高と長期修繕計画を踏まえ、優先順位を整理したご提案が可能です。「全部やる」だけでなく、「今回はここまで、次回はここから」という段階的な計画もお手伝いします。
はい、図面なしでもご相談いただけます。現地調査で建物の情報を把握し、必要な図面は当社で作成します。管理組合の議事録や長期修繕計画があればお見せいただけると、よりスムーズです。
工事部位ごとに保証書を発行します。防水工事は10年、外壁塗装は7年、シーリングは5年が一般的な保証期間です(仕様により異なります)。保証期間内の不具合は無償で対応します。
図面なしでもご相談OK。劣化状況を調査し、
数量・仕様の根拠を示した見積書をお渡しします。